エエッ!これも彼岸花?
今日は早くも10月13日。国民の祝日の一つ「体育の日」です。と言っても、私には余りピントきませんね。〝昔取った杵柄〟ではないですが、若いときの脳に刻み込まれたものはなかなか消えませんもの。
ところが、これ書いた後に主人に聞いたら、「体育の日」は2020年より「スポーツの日」に名称が変更されたんですって!ギャッ~ですよ!もう付いていけません。
そうは言っても今朝はとてもよい〝体育日和〟ですよ。外に出た方が気持がいいくらいです…が、残念ながら私には運動しようという気力がありません。というわけで、せめて指と眼と…他に脳の運動にはなるかと、久しぶりにブログを書いています。
さて最近嫌になること…これは以前からもありましたが、このところ滅多矢鱈と迷惑メール、というよりこれは詐欺メールでしょうが、来るんですよ。
以前はアマゾンや楽天が多かったのですが、近頃はJAネットバンクとかクロネコ、佐川急便の不在通知、更に日本郵便、ETC利用照会などや使ったことも無い銀行からとかも。電話も留守電にしていますが、ほとんど無言か勧誘ばかりで…
本当に嫌な世の中になってしまいましたね。人を信用することは悪いことだと…子に教えないと生きていけないんですよ。騙される方が悪いと言われれば、それまでです。確かに自分の愚かさを痛感しますが、私はやっぱり人を信用したいです。世の中そんなに悪い人ばかりじゃ無い…悪い人以上に良い人はたくさんいるんだと!
先日もついメールを開けてしまって主人から叱られました。ドコモや宅配会社に確かめてみましたら、そんなメールはみなフィッシング詐欺ですから気をつけて下さいと、逆に注意されました。皆様もくれぐれもお気をつけくださいね。
話は変わって、先日の月例吟行会で珍しい〝彼岸花〟を見ました。彼岸花ももう終わりになりましたが、我が家には最後になって黄色がやっと咲きました。これはヒガンバナ属ヒガンバナ科の「リコリス」です。形状が同じですので似てはいるのですが、普通の彼岸花より大ぶりで豪華です。色も黄色から白、ピンク、オレンジといろいろあるようですよ。
ちなみに私たちが〝夏水仙〟といっているのは、やはり同じ種属の花なんですが、名の通り夏に咲いて色はほとんどがピンクです。見た目は同じようでも、彼岸花やリコリスは秋の彼岸の頃に咲くので、見分けがつきます。外来種や改良種がどんどん増えて、花一つとってもややこしく難しいですね。だから私は昔からある「吾亦紅」や「野菊」など、大自然の中に咲いてる花が一番好きです。
先ほどもトイレの一輪挿しに〝赤のまま〟と白の〝風露草〟を生けてきました。ちなみに、赤のままは犬蓼(いぬたで)で、風露草は現の証拠のことで、秋の季語です。
下の写真が、赤、白のがあってその近くに群がって咲いていた彼岸花です。リコリスなら分かりますが、確かにこれは彼岸花。こんな色のは初めて見ました。とてもきれいで思わず…パチリです。





これは我が家の黄色の「リコリス」。いつも彼岸花より少し遅く咲きます。まだ紫陽花の〝隅田の花火〟が咲き残っていました。


ついでに下の写真が「夏水仙」です。突然8月頃生えてきてびっくりしますよ。花が大きくて美しいから。

